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至適運動強度決定システム

DPBPシステム(ダブルプロダクト連続測定)

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運動負荷自動血圧計、エルゴメーター、専用解析PCを使用し、
負荷運動中の血圧モニターによるダブルプロダクトの短期間連続測定により、運動療法に必要な安全で効果的な運動強度の設定が可能です。

特 長
DPBPシステムは、直線的漸増負荷(RAMP負荷)試験時に変化する収縮期血圧と心拍数による二重積(ダブル・プロダクト値)を非観血的に連続的・短時間に計測し、その変化から至適な運動強度の設定を自動的に行うシステムです。

●簡便な運動強度決定法

至適な運動強度決定法としては、負荷運動中の乳酸値の変化を求めLT(乳酸閾値)判定することがベストの方法です。しかしそのLTを正確に判定するためには、短時間に頻繁・連続的な採血が必要であり、またその乳酸値の変化を処理することは、実際の負荷テストでは不可能に近い作業です。DPBPはLTにほぼ一致し、短時間・連続的プロットデータ収集により正確・簡便な運動強度設定法として有効に使用できます。

●DPBPと運動療法

心拍数×収縮期血圧より求められるDP(ダブル・プロダクト)は心筋の酸素消費量と比例関係にあります。運動強度が増加するに従い、その過程でDPが急激に上昇するポイント、つまりDPBP(ダブル・プロダクト・ブレーキング・ポイント)が出現します。運動療法には、この急激に変化・出現するDPBP以下に相当する負荷強度が至適な運動強度として推奨されます。

●LT,ATとの相関

古くから研究等に用いられている「LT」や、現在運動処方で用いられている「AT」とも高い相関があります。

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